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業界の常識をくつがえす発想から生まれた技術(複数の特許を認証済)

フリーブレンド工法

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プラスチック原料をベースレジンとして、目的材を最大80%まで配合する事が出来る技術

「フリーブレンド工法」は、様々な素材を目的材として活用することが可能です。
「世界中のどこにもない、こんな素材がほしい」「よそでは断られたが、できるだろうか」
そんな、お客様の望む新しい素材を、当社のフリーブレンド工法で実現しませんか。

ペレットを否定

​ペレットこそ、原料開発の妨げになっている

プラスチック原料に、プラスチック以外の素材を混ぜる要求があっても

ペレットに出来る限界が即ち配合の限界とされ、業界では他素材の配合は一定のボリュームまでが常識とされてきた。フリーブレンド工法はこの限界枠を大きく越えて見せた。

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お客様の声から

より陶器に近い質感がほしい

ダイキャスト並に強度を持つ原料がほしい

陶器利用、大手メーカー様からは、より陶器に近い質感、硬度、音の要求を頂き

ペレットで出来る配合を大きく越えた陶器配合プラスチックを実現。

プラスチックの​強度を上げる手段として

GF、CF、ケプラー等の繊維を配合するが、

​ペレットにする事で繊維長は短くなり、配合比ほど強度は向上しなかった。フリーブレンド工法は強度繊維を長く保つ事が可能な為、極端な強度アップを実現した。

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金属のような冷感や艶、重量感がほしい

​長い期間 芳香を持続させたい

樹脂に金属粉(鉄粉・ステンレス粉・タングステン粉・アルミ粉・銅粉)を配合したペレットを作る場合、せいぜい30%未満が限界。

​フリーブレンド工法では最大80%を可能にした。

6ヶ月以上、香料の芳香性能を持続させたい等

​多くの開発要求を受け、香料の粉体化から樹脂への配合を実現。

独自工法の開発

パウダー原料の大きな可能性

パウダー原料を用いたフリーブレンド工法は、極めて相溶性が向上し、配合に用いる目的材の種類を多く生み出す事に成功した。

機械もオリジナル

配合と同時に成形するフリーブレンド工法は、従来のペレットを用いる成形機では実現不可能だった。目的の配合を成形する為に成形機も独自の仕組みを作り上げた。

配合レシピの研究

ご要求を実現するための様々な目的材

配合の根幹は、使用環境を見据えて選択する樹脂側​(ベースレジン)と、

​お客様のご要求を実現する為に選択した配合素材(目的材)を高配合させた技術を確立。

安定した配合効果を発揮するための添加剤

ベースレジンと目的材が決定すると、ベースレジン側には安定剤・滑剤・分散剤・収束剤等を加え、​目的材には酸化防止剤・耐候処方剤・耐薬処方剤等を配合しそれぞれに反応鎖を持たせた配合を確立させます。

その上で、社内で基本物性(引張(曲げ)強度・硬度・衝撃・クリープ・粘弾性等)を測定しグレード化させます。

新配合ブランドの確立

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陶器や金属シリーズ

陶器のような美しさと質感も持つ陶器シリーズ“PLAMIC”。

​金属や石等、高比重や独特の質感を持つ“GEOPLAS”シリーズなど

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​香りの長期持続性を持つ香料配合の“Plagrance”。殺菌性能を持つ銅を配合した“Plapper”シリーズ。

香りの演出や殺菌性能

プラスチックの新しい使い方を提案

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全国の小学校で環境学習

​SDGsや環境問題について、実際に廃材にふれながら

​身近に出来る事から始められる事を子供たちに伝えています。