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JAPAN SHOP 2026に出展します!

営業推進課

2026年2月1日

もみ殻の廃棄問題を解決し、店舗什器へ。「もみ殻配合率最大70%」を実現する新素材を展示

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 


この度、株式会社第一精工舎は、2026年3月3日(火)より東京ビッグサイトにて開催される「JAPAN SHOP 2026」に出展いたします。


今回の展示では、「もみ殻の利活用」をテーマに、処分に困る農業廃棄物であるもみ殻を最大70%配合し、再び高付加価値な店舗備品・什器として再生させる独自技術「Free Blend Injection(フリーブレンド工法)」をご提案します。

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■出展の見どころ 1. 環境配慮とデザインの自由度を両立した店舗什器・備品

大手飲料メーカー(キリンビバレッジ様)で採用実績のあるフロア什器をはじめ、買い物かごやゴミ箱、看板、トングなど、店舗で実際に使われる備品をもみ殻素材で再現したバリエーションを多数展示します。エコ素材でありながら、「切る・貼る・削る」といった加工のしやすさを実現し、デザイン性も譲れない小売店やデザイナーのニーズに応えます。


2. もみ殻由来の「ガラス質」がもたらす高い剛性

一般的な再生材活用とは一線を画し、最大70%という高配合率を実現しました。さらに、もみ殻に含まれる天然のケイ素(ガラス質)の特性を活かし、通常の樹脂と比較して約3.7倍という、店舗什器に不可欠な「反りへの強さ」と「高い寸法安定性」を実現しています。


3. JA(全農)様協力のもと実現する、もみ殻の新たな循環サイクル

法改正で「野焼き」が制限され、処分に困る年間約180万トンのもみ殻。これらを「ゴミ」ではなく「資源」と捉え、農家の廃棄課題を解決するとともに、企業のSDGsへの貢献をサポートする新しいサプライチェーンの仕組みをブース内でご紹介します。


■展示会概要

  • 展示会名: JAPAN SHOP 2026(第55回 店舗総合見本市)

  • 会期: 2026年3月3日(火)~ 6日(金)

  • 時間: 10:00~17:00(最終日は16:30終了)

  • 会場: 東京ビッグサイト 西2ホール

  • 小間番号: JS1826

  • 公式サイト: https://www.japan-shop.jp/



■お問い合わせ・ご来場について

本展への入場には、事前の来場登録が必要です。下記公式サイトの登録フォームよりご登録の上、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。「自社のこの備品はもみ殻で作れるか?」といった具体的な技術相談も、会場にて技術スタッフが承ります。



資料:もみ殻の現状と課題



資料:もみ殻製品ラインナップ


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