銅のちからを自由なかたちに。

独自技術であるフリーブレンド(FBI)工法ですでに開発されていた銅+プラスチック素材。

検証の結果、銅と同様の殺菌性能を有することが判明しました。

新型コロナウイルスが蔓延する今、この技術で感染防止商品を開発し、人々の不安をぬぐいたい。

生活の中で、不特定多数の方が触れるであろう場所をいち早く殺菌できることを目指して、
このような緊急事態に、我々の技術を役立てたい想いがあります。

※FBI(Free Brend Ingection)

Plapper

そのアピールポイントをご紹介します

  1. ポイント1

    銅の殺菌性能をもつ
    新しいプラスチック素材

  2. ポイント2

    自由に変形・デザインが可能

  3. ポイント3

    安価で量産可能

ポイント1

銅の殺菌性能をもつ
新しいプラスチック素材

フリーブレンド(FBI)工法をベースに、2016年にプラスチックに殺菌性能のある銅粉を配合したPlapperの初期モデルを開発。Plapper(プラッパー)とは、Plastic(プラスチック)とCopper(銅)を掛け合わせた造語で、この名前そのものにPlapperの魅力が凝縮されています。

プラスチックに殺菌性能のある銅粉を配合したPlapperの初期モデルを開発

ポイント2

自由に変形・
デザインが可能

金属である「銅」の場合、変形させるためにはそれだけの技術と労力が必要でした。
Plapperなら、プラスチックの特長を活かして、射出成形で自由に変形やデザインが可能。「造りたい」製品を実現する可能性を広げました。

射出成形で自由に変形やデザインが可能

ポイント3

安価で量産が可能

射出成形による社内一貫生産体制を構築しており、高性能な製品を早く、安く作り出せることが可能。

高性能な製品を早く、安く作り出せることが可能。

感染症対策商品として、
さまざまな商品開発
が可能です

銅の優れた超抗菌性

銅イオンの微量金属作用には、細菌類を死滅させる性質があります。銅の殺菌効果を科学的に実証するため、日本銅センターで様々な実証試験が行われていますが、これまでに実証されたすぐれた銅の殺菌性能についてご紹介します。

  • O-157
    銅の周辺では菌は発育しない
  • インフル
    エンザ
    30分で検出限界まで減少

新型コロナウイルスにも
殺菌効果

銅は新型コロナウイルスを、
4時間で死滅させる
アメリカの国立衛生研究所(NIH)の実験によると、新型コロナウイルスが最も嫌う素材は「銅」。わずか4時間で死滅することが明らかになっています。ウイルスが滞在しやすいステンレス鋼やプラスチックは3日後でも感染力が持続。比較すると、銅の優れた「殺菌性能」が分かります。

殺菌性能比較

  • 新型コロナウイルス
  • SARS
▲銅は4時間で死滅
▲SUS・Plasticは72時間後も確認

米国立衛生研究所(NIH)研究チームより

  • 新型コロナウイルス
  • SARS
  • SUS
  • Plastic
▲銅は4時間で死滅
▲SUSは72時間後も確認
▲Plasticは72時間後も確認

米国立衛生研究所(NIH)研究チームより

Plapper(プラ40%銅60%)
2020年内 国内にて試験調査結果 公開予定

日本銅センター認定の
効果があります

認定書

銅や銅製品の用途開発・技術開発を目的にメーカーを中心に設立された「一般社団法人・日本銅センター」がPlapperの殺菌効果を認定しています。

日本銅センター Cu-STARマーク

様々なニーズにお応えし、
製品化します。

  • お皿
  • キーケース
  • キャッシュトレー
  • しゃもじ
  • トング
  • マウスパッド
  • マスクケース
  • 角皿
  • 靴インソール
  • 三角コーナー
  • 手すりカバー
  • 買い物かごカバー
  • 箸
  • 箸置き
  • 便座持ち上げレバー
  • お皿
  • キーケース
  • キャッシュトレー

Plapper
研究開発・製造・販売体制

研究開発・製造・販売元
第一精工舎
監修・認証
日本銅センター
試験・検証
北里大学

プラッパーシリーズ

※外部サイトに移動します。リンク先のウェブサイトは株式会社第一精工舎が運営するものではないことをご了承ください。

フリーブレンド(FBI)工法の魅力

業界では、プラスチック製品を作る際、樹脂パウダーをペレットと呼ぶ
粒子状に加工するのが常識でした。

製造元である第一精工舎は、この工程を省き、
樹脂パウダーと目的材を配合し、直接成形する技術を考案。

金属や陶器、ガラスなど、さまざま素材の特性を活かす配合が可能となりました。

プラスチック
製造業界

第一精工舎

魅力1

上記のような目的材とプラスチックを配合し、
目的材の特性をもつプラスチックを開発します。

魅力2

プラスチックゆえに成形が自由。
目的材の加工では不可能だったデザインを可能にします。

  • ブラシ
    ブラシ
  • ボトル
    ボトル
  • ビューラー
    ビューラー
  • 化粧ブラシ
    化粧ブラシ
  • コンパクト
    コンパクト
魅力3

商品の開発コンセプトに最も近い、
最適な配合比率を見つけオリジナル素材を開発します。

  1. 作りたい商品に合わせ、オリジナル原料を開発します。お客様の目的に合わせて適切な配合比率を見つけ、オリジナル原料を開発します。

  2. 小ロットから新原料の開発ができます。
    ペレットにする必要がないため、量に関係なく配合が可能です。

  3. ペレットにしないので開発スケジュールの短縮が可能です。
    工程を削減したことで、開発スピードは極端にアップすることができます。